はじめてのGitHubからGH-900合格へ! 試験対策も、仕事で使える基礎も、この一冊で一気につながる。
Gitの使い方からわからない人にも! GitとGitHubの違いから、リポジトリ、コミット、ブランチ、Pull Request、Actions、GitHub Copilot、Projects、セキュリティまで、基本と使いどころを順序立てて解説します。各章末の予想問題と巻末チャレンジ30問で、GH-900合格までしっかりサポートします。
●目次
1章 Git と GitHub を最短でつかむ はじめてのバージョン管理入門
2章 GitHub の全体像を理解する アカウント・組織・Enterprise の基本
3章 良いリポジトリはここが違う README と主要ファイルの設計
4章 コミット、ブランチ、GitHub Flow を仕事の流れで理解する
5章 Issue、Pull Request、Discussions で進めるチーム開発
6章 GitHub Actions、Codespaces、github.dev、GitHub Copilot で広がる最新の開発体験
7章 GitHub Projects で見える化する タスク管理と進捗管理
8章 二要素認証(2FA)、権限、ブランチ保護から始める GitHub のセキュリティ運用
9章 GitHub を現場に定着させる 小さく始める導入シナリオ
10章 OSS、InnerSource、Marketplace で広がる GitHub コミュニティ活用
Appendix チャレンジ問題30問
●著者
【やまぱん!】
日本マイクロソフト株式会社所属。テクニカルサポートおよびサポートチームのリードを経て、現在はクラウドソリューションアーキテクト兼エバンジェリストとして、Microsoft Azureを中心としたクラウド技術の導入・活用支援に従事している。
近年は、GitHub、GitHub Copilot、生成AI、AIエージェントなどの技術領域にも注力。特に、市民開発やIT運用業務へのAI活用、非開発者を含む幅広いユーザーへの生成AI・AIエージェントの普及と活用促進に力を入れている。AIを専門的な開発者だけが使うものではなく、日常業務や運用、意思決定、業務改善など、組織のさまざまな場面で活用できる技術として広げることを重視し、企業における実践的なAI活用を支援している。
技術検証や顧客支援に加え、カンファレンスへの登壇、技術コミュニティの運営、記事執筆などを通じ、クラウド、AI、運用・業務改善の現場で得た実践的な知見を広く発信している。
【亀川 和史】
NECソリューションイノベータ株式会社所属のソフトウェアエンジニア。長年にわたり、ソフトウェア開発、開発基盤の構築、DevOpsの導入・運用、クラウド技術の活用支援に携わっている。
Microsoft Azure、Azure DevOps、GitHub、Visual Studio、.NETをはじめとするMicrosoftの開発技術を専門とし、開発プロセスの改善、自動化、継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー、セキュアなソフトウェア開発に関する豊富な知見を有する。Microsoft MVP for Developer Technologiesを2012年より継続して受賞しており、執筆、講演、技術コミュニティでの活動を通じて、開発者への情報発信にも積極的に取り組んでいる。
【森 友梨映】
日本マイクロソフト株式会社所属。Software Solution Engineer/エバンジェリストとして、GitHubおよびMicrosoft Azureを活用したソフトウェア開発基盤の設計・導入支援に従事している。
GitHub Enterprise、Azure DevOps、DevOps、DevSecOps、Platform Engineering、Developer Experienceを主な専門領域とし、開発組織の生産性向上と、セキュリティおよびガバナンスの両立を支援。開発者が安全かつ効率的にソフトウェアを提供できる環境の構築に向け、技術面と組織面の双方から支援を行っている。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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