【この作品は同人誌です】突如見知らぬ森に迷い込んでしまった青年、敬一(けいいち)。携帯も圏外になっており途方に暮れていたところ、瘴介(しょうすけ)と名乗る男から声をかけられる。行く当てもなく、案内されるまま瘴介の屋敷へと足を踏み入れた敬一。しかし不安と疲労からか、会話の途中で気を失ってしまう。敬一の目が覚めた時にはベッドの上だった。これ以上邪魔になるのも悪いと思い、敬一が帰ろうとすると、瘴介の態度が豹変する。瘴介が今まで話していた経歴などは全て嘘だった。瘴介は孤独だった幼少期の敬一の遊び相手だった。子供の気まぐれで「ずっとこうしていたい」と言われた事を瘴介は真に受けた。瘴介は幼少期の敬一の願いを叶えるため、そして敬一を「食べる」ためにここへ連れてきたのだと話す。敬一はその事を殆ど覚えておらず、帰りたいと懇願する。しかし瘴介は帰すはずもなく……。総ページ数:73ページ(本文71ページ)修正内容:棒消し修正
