親しい先輩夫婦が営む鮮魚料理店を手伝っていた男と、夫が留守の間、密かに渇きを募らせていた先輩の奥さん。閉店後の静まり返った厨房、ふとした拍子に触れ合った手の温もりは、二人にとって危険な一線を越える合図となってしまう。満たされない人妻の情欲と、抑えきれない男の欲望が絡み合う、背徳の略奪劇詳細