生きていくために大切なこと、人に好かれるにはどうするか、幸せになるための処世術について……明日からでも役に立つ客観的ポジティブ思考。
答えは、ひとつじゃない。
そもそも年長者は若い人に自分の価値観を押し付けがちだ。「昔はこうだった」「いまは時代が違います」、と。このやりとりほど不毛なものはない。そもそも時代が違うということは、扱うデバイスも、経済状況も価値観もマナーも変化しているということだから。そういう大人がいう「こういうのが普通」というのを鵜呑みにしないこと。
著者は、20歳までに知っておいたらよかったなということを人生の先輩としてアドバイス。ちょっとした知恵や工夫、気の持ちようで生きやすく、社会で上手くやる方法を教えます。
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【目次】
はじめに
I 生きていくために大切なことはそんなに多くない
これから社会へ出ようとする人へ
たまに思い出す先生がいる
自分に甘い人
「好きなこと」は必要だ
世界はあいまいでできている
アドバイスを聞く、学ぶ
つまるところ継続力とはなんぞや、という話
これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」
お金のはなし
無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ
II 人に好かれるにはどうするか
人に好かれるための「褒め」の極意
大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」
「おもしろい人」になるにはどうすればいいか
インベーダーから自分の心を守る方法…
「ほんとうに近いこと」を見る
III 幸せになるための処世術
確実に不幸になるための、ある言葉
「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法
ストップ、真に受けがち思考
幸せになるためのとっておきの行動
遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方
若者よ、競争するな挑戦せよの巻
本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ…………
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