ひらめきってそもそも何?
問題を解くって何をすること?
「正しさ」をどう考える?
学び方を変える「理解することの本質」
「自分には数学の才能がない」
「習った通りには解けるけど、自分でひらめけない」
もしかするとそれは、数学がわかっていないだけかもしれません。
数学者がゼロから語る、数学ができることの意味と意義。
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【目次】
第一章 数学の力は才能で決まるのか
第二章 数学をわかっているとはどういうことか
第三章 数学の正しさとはどのようなものか
第四章 数学のゼミでは何をするのか
第五章 問題を解くにはどう考えればよいか
第六章 問題を解けるようになるにはどうすればよいか
第七章 数学を学ぶことにどんな意味があるのか
第八章 数学の考え方で「答えのない問題」に挑めるか
第九章 ひらめく力がなくても数学は学べるか
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