「その薬、本当に一生飲み続ける必要がありますか?」血圧、コレステロール、血糖値――
病院で処方される薬が増え続ける本当の理由と、安全に手放すための「減薬ステップ」。
東西の医学を融合した町医者が明かす、薬に頼らない体を取り戻す画期的メソッド!
【内容紹介】
「症状が治まっても、薬は飲み続けてくださいね」
「この数値が出ているので、念のためお薬を出しておきます」
病院に行くたびに増えていく処方箋。気づけば毎日5種類、10種類もの薬を飲んでいませんか?
実は、日本人の高齢者の半数以上が「ポリファーマシー(多剤併用)」という薬漬けの状態に陥っています。
しかし、西洋医学の薬の多くは、一時的に症状を抑える「対症療法」にすぎません。
長期間の服薬は、肝臓や腎臓への負担を増やし、転倒や認知機能低下などの副作用リスクを跳ね上げます。
「できれば薬を減らしたい。でも、主治医にどう言えばいいかわからない……」
そんな患者さんの声に応え、東洋医学と西洋医学の双方に精通する内科医が、「薬の弊害」「医療の裏側の構造」、そして「安全に薬を減らし、根本治癒を目指す具体策」を一冊にまとめました!
本書は、単なる医療批判や極端な断薬をすすめる本ではありません。
「主治医と対話しながら、生活改善・漢方・代替療法を取り入れて、一歩ずつ薬を減らしていく」ための実践的ガイドブックです。
