「自分が思った通り自然に決めていいんです。自身に無理強いした決定じゃいずれ後悔することになるから。今のあなたが納得がいく道を、あなたが判断して選んでほしいと私は思うわ。」(「新青春物語11」より)架空の相談室で交わされる介護員と相談員の思いの数々。介護員の生きざまを見つめてきた元介護施設長からの42編のフィクション詩誌物語。※この物語はフィクションです。詳細