※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。保守やテストを容易にするGoの手法を学ぶ!複雑な抽象化を捨て去り、単純で堅牢なGoプログラムを構築できる!なじみのある他言語のクセから脱却本書では、過度な抽象化を避け、保守やテストが容易になる慣用的(イディオム的)なGoコードの書き方を実践的に学ぶことができます。CLIツールやHTTPクライアント・サーバーの構築など、現実的なプロジェクトをサンプルとして取り上げます。主な対象読者は、他言語を習得済みのプログラマーやGo言語への深い理解を求めるプログラマーですが、巻末の付録ではGo言語の基礎から並行処理までを解説しており、基本事項の速習&復習コースとして利用できます。本書ではまず、Goの基本原則とイディオムを押さえつつ、実践的なテスト技法や最適化、CLIツールの構築方法を解説。続いて、依存性注入によるテスト容易性の向上、並行パイプラインを用いた同期APIの設計、HTTP処理の効率化へとステップアップします。終盤にかけては、パッケージとサービスの構成、ミドルウェアなどのコンポジションパターン、多態的なストレージ実装を明らかにしていきます。本書は、基礎の確認から、段階的に高度な実践へと進むことで、単なる構文の習得にとどまらず、現場で真に役立つ「Goらしい」思考法と確かな設計力が自然と身につく一冊となっています。※本書は、『Go by Example: Programmer's guide to idiomatic and testable code』(Manning Publications)の翻訳書です。■本書の構成第1章 Goの特徴と本書の目標第2章 イディオムとテスト第3章 テストカバレッジと最適化第4章 コマンドラインインタフェース第5章 依存性注入第6章 並行処理のための同期API第7章 応答性と効率の高いプログラム第8章 パッケージとサービスの構成第9章 コンポジションパターン第10章 ポリモーフィックなストレージ付録A モジュールとパッケージ付録B 変数とポインタ付録C 配列、スライス、マップ付録D オブジェクト指向プログラミング付録E 並行処理プログラミング付録F 自己参照オプション付録G Goプログラムのクロスコンパイル

