役職を得て周りが見えなくなるリーダーは多いものです。「あんな上司はイヤだ!」と思っていたリーダーに、いつの間にか自分もなっていたりします。著者はかつて町の路面1店舗を、わずか10年で50店舗、社員150名、売上30億のアパレル企業に成長させました。大病で社長を辞め現在は人材育成コンサルタントとして、リーダーと部下の様々なトラブルや問題を解決しています。幾多の経験を積んできた中で気づいたことは、多くの方が部下だったころは見えていたはずのものが、リーダーになると見えなくなってしまうということ。・「数字」で言わないと相手には伝わらない・会議で時間泥棒するリーダーになるな・「部下は思い通りに動かない」から始めよう……こういった項目を100個、厳選してご紹介します。本書を読んだリーダーはきっと、再び多くのものが見えてくるようになるでしょう。
