無口な侯爵のロイヤル・ベビー

無口な侯爵のロイヤル・ベビー

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おなかの中で育ちつつある我が子が、まさかロイヤル・ベビーだなんて! 美しい地中海の島の病院に勤めるローラはずっと仕事一筋で来たが、最近は、より人の役に立てることを探すため退職を考えている。ある嵐の夜、スタッフの多くが帰宅したあとで急患が入り、看護兵の経験がある警備主任シャヴィエルの手を借りることに。半年前にやってきた無口でセクシーな彼に密かに憧れていたローラは、協力して働くうちに想いを募らせ、その晩、彼とベッドを共にした。翌日から互いに何事もなかったかのようにふるまう日が続き、やがてローラは退職願を提出した――一夜の思い出を胸にしまって。ところが、ほどなくして妊娠に気づき、シャヴィエルの自宅を訪ねると、そこは目も覚めるほど華麗な屋敷。しかも、彼は……侯爵だったの?! ■地中海の王国カスティローナに生まれたシャヴィエルは父を知らずに育ちましたが、父が国王の摂政だったことがわかり、莫大な財産と爵位が彼に遺されました。それはつまり、ローラのおなかの子がロイヤルであることを意味し……。大注目作家の上質なロマンス!

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  • 無口な侯爵のロイヤル・ベビー

    9月11日発売予定

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