本書が提案するのは、ただの「任せ方」ではありません。
キーワードは、戦略的丸投げ。
「丸投げ」と聞くと、無責任、放置、押しつけ。
そんな悪いイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし本書は、その思い込みをひっくり返します。
丸投げは、悪いことではない。
むしろ、会社という仕組みそのものが、誰かに仕事を任せることで成り立っています。
だからこそ本書は、こう提案します。
丸投げこそが、最強のマネジメントである。
ただし、それは仕事を放り投げることではありません。
任せたつもりになって、部下を迷わせることでもありません。
本書で扱うのは、マネジャーを忙しくする「任せたつもり」から抜け出し、部下が主体的に動き、チームが自分で前に進むための思考法です。
※カバー画像が異なる場合があります。

