物質はどこから来たのか 宇宙の起源と構造に迫る素粒子論と宇宙論

物質はどこから来たのか 宇宙の起源と構造に迫る素粒子論と宇宙論

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宇宙論からいえば、物質は素粒子でできているというのは常識です。素粒子は不変不滅の存在ではなく、不断に生成・消滅・転化を繰り返す動的な存在であり、その背後には反粒子の存在があります。 地球にある元素は昔から今まで通りあったのではなく、灼熱の初期宇宙での3分間、燃え盛る星の中での数億年、爆発する星での数秒といったさまざまなタイムスケールの過程を経て合成されたことがわかってきました。 本書では、今目の前にあるモノは何だろう? 物質は究極的には何からできているのだろうか? 物質は永遠に不変だろうか? 私たち人間を含む「物質」は、一体どこから来たのか――? という、世界の起源と構造の答えに迫ります。「素粒子」研究の足跡をたどれば、そんな最大の謎が解けるかもしれません。 現代物理が描く動的・歴史的物質観について概観する、サイエンスロマン読み物です! ※カバー画像が異なる場合があります。
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  • 物質はどこから来たのか 宇宙の起源と構造に迫る素粒子論と宇宙論

    9月6日発売予定

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