被曝の証拠を無視することが科学的なのか? 国連科学委員会による福島原発事故の影響評価では,2011年3月15日に福島市を襲った最大の放射能汚染がなくなっている! 物理学者が現地にも取材し5年がかかりで謎を解き明かす.根拠となるデータを掘り起こし,権威の衣をまとった国連科学委員会報告書の実態を明らかにする.詳細