「アンタがステージに立ち続ける限り、俺はずっとその隣で踊りたい」Sub性が原因でステージに立つとパニック症状が出てしまう純嶺。ダンサーとしてステージに立てない自分と、周囲との差に惨めな気持ちを抱いていた最中、二次性不問のアイドルオーディションを勧められる。合宿オーディションに参加することになった純嶺は、同じ参加者である染と出会い、ずっと忘れかけていた、ただ純粋に『踊りたい』という気持ちを思い出す……。しかし中間審査前夜、危惧していた発作が出てしまって――諦めかけたその時、染に優しく名前を呼ばれ、抱きしめられて……穏やかなグレアと、控えめなコマンドに、純嶺の本能は満たされていき――本能と優しい支配で染める、純真のDomSubユニバース
※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
