失恋の痛手から、会社の後輩・篠田と関係を持った美紀。激しく求められた記憶はあるのに、朝を迎えると妙にクールな態度で…。これは一夜の過ちと自分に言い聞かせようとするけれど、彼の顔を見ると身体の奥がざわめいてしまう。つかみ所のない態度のなか、時折感じる強い視線。篠田の態度に翻弄される美紀は、終わった恋から少しずつ立ち直ろうとするが――?詳細