ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから

ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから

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「真っ直ぐにビジョンと向き合うと、こうなる!」――中川政七商店元代表取締役・中川淳氏 推薦! 「がっちりマンデー!!」で取り上げられた、話題の「すすぎゼロ洗剤」の開発秘話を初公開! ヒマラヤで命と向き合った登山家が、次に選んだ挑戦は「洗剤づくり」だった。 なぜ、登山家が洗剤を作ったのか?なぜ、洗剤で世界を変えられると考えたのか? その答えは、ヒマラヤの氷河の下を流れる小さな「水の音」から始まった。 ヒマラヤの頂に立った木村“きむちん”正宏氏が、死と隣り合わせの登山を通して感じた事実。 それは、山で生まれた水は川となって街を通り、海へ注ぎ、再び山へ戻っていくこと。 そして、地球も、自然も、私たちの命も、すべて水でつながっている、ということ。 山を降りた彼が選んだのは、さらなる高峰ではなく、「暮らしの中から水の汚れを減らす」という選択。 そこで目を向けたのが、家庭から川や海へ流れていく「洗剤」だった。 「世にないなら、自分で作ろう」「未来の生存圏を育むために」 本書には、洗剤開発だけでなく、命を懸けたヒマラヤ登頂、農業機械の発明、四万十川流域での地域おこし、仲間とともに思いや技術を次世代へつなぐ歩みに至るまで、「ひとつの洗剤が地球の未来を変えていく物語」が描かれている。 きむちん氏が掲げる「未来の生存圏」とは何か? 自然を守りながら、地域や経済を豊かにするにはどうすればよいのか? そして彼は、どのようにして理想を事業へと変えてきたのか? 環境問題やものづくり、地域づくりに関心がある人はもちろん、自分の仕事を通じて社会を変えたい人、信念を持って事業に向き合いたいビジネスパーソンも必読! 一人の登山家が、壮大なビジョンを現実の事業へと変えていく軌跡を描いた、型破りなビジネスノンフィクション。
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  • ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから

    8月28日発売予定

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