自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした 【イラスト収録】

自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした 【イラスト収録】

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葬儀屋で働いていた谷垣由伸は、ある日突然の事故に遭い死んでしまう。 死の直後、「任せた」という言葉が聞こえて目を開けると、 なんと由伸は前世ハマっていた乙女ゲームの「悪役皇帝」に憑依していた。 そこで目にしたのは、自らが憑依した悪役皇帝・アロイジウスによって、 由伸の「推しキャラ」である最強のソードマスター・ローデリヒが公開処刑される直前の姿。 自分の手で推しを殺すことになってしまうと焦った由伸は、公開処刑を取りやめさせようとするが そこで口から出たのは「ローデリヒを私の妻にする」というものだった! 「死よりも酷い恥辱を与える」という理由でなんとか処刑は回避できたが、 妻にすると言ったことで、推し・ローデリヒと毎晩一緒のベッドで寝ることになってしまい・・・? 「自分も推しも処刑一択」のシナリオに抗い、処刑回避ルートを目指す悪役ドタバタ逆転劇BL!

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    8月31日発売予定

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