内山亜紀が1990年代前半(一部80年代後半)にミリオン出版の雑誌『ホリディCOMIC』、『劇画スペシャル』に掲載された20作品を集めた短編集。
この時期の内山亜紀は、彼の代名詞とも言えるロ◯コン画風を封じ、巨乳ブーム、女子高生ブルセラーブームもあったせいか、最も等身が高く、最もグラマラスな女体を描いていた時期。
ある意味一番内山亜紀らしくないマンガを描いて時期ではあるが、それが逆に珍しい作品集となっている。
しかし、巨乳を描いているのにおっぱいには一切目もくれず、ひたすら下半身に執着するのがまた彼らしい特徴とも言えよう。
覚悟して読め!

