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死ぬまで楽しく生きる本

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和田秀樹が提唱する、人生を最期まで最高に楽しいものにするためのヒント。 本書は、残りの人生をいかに楽しく、安心して生きるかについてまとめた本です。自分のために、家族のために。最期まで「私らしさを失わない」ためのヒントが満載です。 (本書のおもな項目) ●AIは健康管理や孤独解消にも使える ●本は音読した方がいい ●お金は自分のためだけに使う ●断捨離はしない ●交通事故の8割はクスリが原因 ●高齢者はやせてはいけない ●年賀状は無理にやめなくていい ●同窓会は無理して行かない 終活は「終わりの準備」ではなく、「これからを楽しむ」ための準備です。 「片付け」よりも「毎日をご機嫌に生きる」。 「死に向かってどう整理していくか」よりも、「残りの人生を安心して楽しく生きていくか」。これがぼくの考える終活です。―――和田秀樹 ■著者プロフィール 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960(昭和35)年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。 専門は老年医学。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。 幸齢党党首。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。 立命館大学生命科学部特任教授。『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)、 『老害の壁』、『60歳からの見た目の壁』(エクスナレッジ)など著者多数。

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