王室・後宮・奥・ハレム 歴史学のなかのジェンダーを考える

王室・後宮・奥・ハレム 歴史学のなかのジェンダーを考える

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「見えないもの」を視る 「ジェンダー研究2.0」を見据え、 新たな視点で挑む 宮廷女性の比較史、刊行!日本、東アジア、西洋、イスラム――王を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか? 社会構造における共通性、独自性はなにか?  宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。 --------------------------------後宮・奧・ハレムと呼ばれる日本・アジアのみならずヨーロッパ諸国の「奥向き」について、組織面・制度面、そこに属する人々(后・妃嬪。女官・男官)に加え、彼ら彼女たちが携わった儀礼・文化にも目配りしながら検討を行った。地域・時代を越えた比較検討を行うことで、多様性を見いだすことが可能となり、多彩な「宮廷女性」像・「奥向き」像を提示することができたと自負している。(「はじめに」より)

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    8月26日発売予定

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