就職活動に行き詰まり、気分転換にアイスを食べながら帰路を歩く主人公。
その途中、「あそこに死体があるらしい」と話す子どもたちの声が耳に入り
気になって草むらをのぞくと、そこには足が見えていて思わず駆け寄る。
しかし、横たわっていたのは死体ではなく、ぐっすり眠る女子校生だった。
思わず見入ってしまった拍子に、手にしていたアイスが彼女の顔に落ちてしまう。
目を覚ました彼女は怒るどころか、主人公のアイスをかじってしまう...
その出会いをきっかけに、なぜか彼女は主人公の家までついてくることになり――

