「婚約は中止だ」氷の魔法が使えることからおばに疎まれ家を追い出されたアーリアは、婚約者として辺境の地で暮らす辺境伯・ゼルアのもとで暮らしていた。しかし、突如理由もわからず婚約の中止を言い渡される。戸惑うアーリアだったが、時折優しく気遣うゼルアのことが気になっていて……【46ページ】詳細