言葉は、誰もが使えるいちばん身近な魔法です。単なるコミュニケーションの手段に留まらず、人の心に響き、影響を与える力を持っています。言葉が相手の心を癒やし、勇気づけることもあれば、時に深い傷や痛みを負わせてしまうこともある。その言葉が持つ力のことを、日本では古来より「言霊」と呼んで親しまれてきました。この言霊を最大限に活用する方法の一つに予祝(アファメーション)があります。本書では、古来から神秘的な数字とされている「108」の言霊と宣言を著者が書き起こし、そのイメージに合ったイラストをyukoさんが心を込めて描き起こしました。開いたページが、今のあなたへのメッセージです。
