就活に苦戦する大学3年の雨久木は、サークルの後輩でみんなからも一目置かれている晴海に
「面接がうまく切り抜けられない」とポロっと悩みをこぼしてしまう。
雨久木の悩みを聞いた晴海から緊張をほぐすためのストレッチを教えているうちに、エッチな雰囲気になってしまい・・・?
実は晴海の実家はアダルトグッズを製造・販売する大企業で、
晴海は自分の実家に就職できる“ある才能”を持っている人物を探していたが、雨久木にはその適正があり、内定という形でスカウトされる。
はじめは利害関係の一致で一緒にいたふたりは、気がついたら本来とは異なる形の関係になっていき・・・?
盲信・依存・・・歪んだ一方的な愛の先に待ちうける結末は・・・。

