人に話したくなる数字と科学の話

人に話したくなる数字と科学の話

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キリンの種類は実は4種類?ヒトの遺伝子数は2万2000、宇宙の年齢は138億…はたまた“3秒ルール”は本当か? 世界を数字と科学で読み解こう!DNDから宇宙までちょっとした話題にぴったりの79のトリビア他にも… ◎最長寿記録は122年164日、人間の寿命の限界は115歳  ◎寄生虫に感染していると起業する確率が1.8倍  ◎冥王星は準惑星に…太陽系の惑星の数は8個か9個か ◎地球上の水のうち利用しやすい河川・湖沼の水は0.01%  ◎最も繁栄した鳥類・リョコウバト最盛期に50億羽いた  ◎世界一黒い物質の光の吸収率は95.995%…世界一黒い鳥は  ◎千葉県のヨウ素生産量の世界シェアは21%  ◎ピッチドロップ実験…99年前から続く最長の実験  ◎ホームランはヒットよりも2.25倍の価値がある ◎新しい技術を”自然に反する”と感じる年齢は35歳 etc. ●著者プロフィール佐藤健太郎(さとうけんたろう)/1970年、兵庫県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。 医薬品メーカーの研究職、東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教などを経て、サイエンスライターに。 2010年『医薬品クライシス』で科学ジャーナリスト賞、2011年化学コミュニケーション賞を受賞。 著書に『番号は謎』、『世界史を変えた新素材』、『ふしぎな国道』、『炭素文明論』など。

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    8月20日発売予定

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