・悩まないようにしているのに、いつも同じことでぐるぐる悩み続けてしまう
・過去の忘れられないツライ出来事を思い出しては、落ち込んでしまう
・将来のことが不安になって、毎日が楽しくない
・失敗した自分が恥ずかしくて、誰にも会いたくない
・どうしても許せない人がいて、イライラがとまらない
人間関係、過去の失敗、未来への不安、自分へのコンプレックス……など
悩んでいる理由がわかるものもあれば、
「なぜか気持ちが晴れない」「ずっと心がモヤモヤしていて元気が出ない」
と自分が何に悩んでいるのかを言語化できないこともあります。
また、悩みには他人に「言いたくないもの」や「言いにくいもの」もあります。
できれば誰にも言わずに、ひとりで解決できたら……。
そう感じている人も少なくないはず。
ひとりで解決するためにAIに悩み相談する人もいるでしょう。
でも、AIがどれだけアドバイスをくれても、
「私はどうしたいのか」は自分で見つけるしかないものです。
もし、あなたがいま悩んでいて、
自分の感情に疲れてしまっていたら、
本書で「書くカウンセリング」を試してみてください。
自分で、自分を助けてあげる方法がわかるはずです。
【目次より】
1章 「悩み」にとらわれないために
2章 言葉があるから「悩み」が生まれる
3章 自分の悩みを自分で解決する 書くカウンセリング
4章 書くことで自分の人生に自分を取り戻す
5章 社会の舞台で自分を生きる
