山華証券会社リテール部門での営業成績が常にトップな二階堂亜美華。
頭脳明晰、眉目秀麗でまさに才色兼備な彼女は、社内で「華の女王」と称えられていた。
しかし、他社から引き抜かれてきたエリートイケメン後輩・桐生陽星によって、ついにトップの座を奪われてしまう――!
その夜の飲み会で、いつもより酔ってしまった亜美華だったが、家まで送り届けてくれた陽星から突然「好きです」と告白され!?
ワンナイトだと解釈した亜美華は、社内で囁かれていた陽星の「彼はEDらしい」という噂を思い出す。
そもそも最後までできないだろう……と彼の誘いに乗った亜美華。
ところが、亜美華の目の前に現れた彼の禊は、噂とは裏腹に天に向かって猛り狂うほど反り返っていて!?
「俺があなたを愛するから、任せてほしい」
EDどころか極上の快感にたっぷり喘がされた翌朝。
「一夜限りの過ち」としてクールに流そうとする亜美華だったが、彼はまったく諦めるつもりはないようで――!!

