※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ 覚えて使って差がつく★ 慣用表現で実力アップ★ 中学受験だけじゃない!★ 大人顔負けの「国語力」★ 楽しいドリルと復習テスト◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇本書は、ことわざ、慣用句、故事成語、四字熟語に特化した学習ドリルで、全部で900の言葉を収めました。また、一部の故事成語には、由来となったエピソードを加え、興味を持って学べるように工夫しました。特徴は、言葉を例文に当てはめる形式で問題を作成している点にあります。それによって、「言葉+意味+使い方」のセットでしっかりと学習できるようになっています。単にその意味を暗記するだけでは身につきません。その適切な使用例を身につけることによって、自分のものにすることができるのです。本書は以下の3つの章で成り立っています。また各章の最後には、復習テストのページを設けています。1章 まずはこの表現をおぼえよう「三度目の正直」「肩を落とす」「一石二鳥」など、多くの小学生が聞いたり読んだりすることのある言葉を中心に、構成しています。意味や使い方が意外とあいまいなことがあります。この章でしっかり確認して、確実に使えるようにしましょう。2章 物語やニュースでよく使われる表現「言葉をにごす」「火中の栗を拾う」「旧態依然」など、物語やニュース、説明文などでよく使われる言葉が中心になっています。どれも読解力を高めるうえで、重要なものばかりです。また、この中には中学受験でよく出題される言葉も、多くふくまれています。3章 知れば世界が広がる表現「杞憂」「波風が立つ」「森羅万象」など、より高度な文章を理解するうえで必要な言葉を集めました。本書が子どもたちの語彙力を伸ばすのはもちろんのこと、国語への興味を増すきっかけとなれば幸いです。学習国語研究会 石田 吉雄
