既刊(1巻)

泣きぼくろ 便り屋お葉日月抄<新刻版>[2]

泣きぼくろ 便り屋お葉日月抄<新刻版>[2]

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860
人も猫もほっとけない、粋な女将の人情劇。 身を落とした妹分、母のために罪を犯した女、迷い猫……。 支え、助け合う深川の人情が心に沁みる時代小説。 乾物問屋河津屋の主人周三郎が妾のお美濃に刺された。 妻子がありながら、金欲しさに河津屋へ婿入りした周三郎。捨てられた元の妻お佐津は直後に身を投げていた。母の恨みを晴らすべく、実の娘のお美濃は河津屋に入り、周三郎の近くまで迫ったのだ。 御慈悲の沙汰のため、便り屋の女将お葉が一肌脱ぐことに(「泣きぼくろ」より)。 深川で助け合い、逞しく生きる人々の人情時代小説、第二弾。

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既刊1巻
  • 夢おくり 便り屋お葉日月抄<新刻版>[1]

    860
  • 泣きぼくろ 便り屋お葉日月抄<新刻版>[2]

    9月9日発売予定

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泣きぼくろ 便り屋お葉日月抄<新刻版>[2]

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