最新刊

既刊(1巻)

大予言の嘘(改訂版)

大予言の嘘(改訂版)

-
700
占いからノストラダムスまで……その手口と内幕  霊感商法……占いをダシにした一種の詐欺的商法が問題になっている。どうしていかにも怪しげな占い師の言うことを、人々が単純に信じ込んでしまうのだろうか。よく観察すると、彼らには共通のトリックがあることに気がつく。天中殺、大殺界、占星術、姓名判断、細木数子、ノストラダムス、大川隆法……。悪い占い、危ない予言の見分け方とは? なぜ“当たるように見える”のか? カラクリを全公開。  1992年度の星雲賞ノンフィクション部門にノミネートされた名著、その「改訂版」が電子で復刊! 巻末には電子版特別付録として、片瀬捨郎による「解説」を収録。 第1部 占いの嘘  I 全公開・インチキ占い師の手口!!  II 天中殺・大殺界のカラクリ――恐れていたら莫迦を見る  III 占星術の解剖  IV 占いの効用と限界――占い師の使い方と見分け方 第2部 “大予言”の再検討  V ノストラダムス“大予言”の内幕  番外篇 霊言版ノストラダムスを“審神者”する 付篇 それからの『UFOの嘘』 ●志水一夫(しみず・かずお) 作家・科学解説家・超常現象研究家。東京都新宿区出身。慶應義塾大学文学部史学科卒業。と学会運営委員。歴史、自然科学、オカルト、トンデモ説批判、アニメなど執筆分野は多岐にわたる。日本では珍しく『科学朝日』などの一般科学誌と『ムー』などのオカルト誌との双方で活躍した。

大予言の嘘(改訂版)の他の巻を読む

既刊1巻
  • 大予言の嘘(改訂版)

    700

通知管理

通知管理を見る

大予言の嘘(改訂版)のレビュー

まだレビューはありません。

大予言の嘘(改訂版)

大予言の嘘(改訂版)

700