“飼い主”の家で幸せに暮らしていたニワトリのコッコは、ある日目を覚ますと天国にいた。これは、大切な存在との別れのあとに、思い出をめぐる旅の記録。コッコと私の“さよならの先”を描く、やさしくて暖かい、あなたのための物語。読めばきっと、もう会えない誰かを思い出す。詳細