「1カ月とはいえ、おまえは俺の妻だろ?」これはあくまで子作りのための行為。それなのに、甘い愛撫でカラダの奥までぐちゅぐちゅにされて――っ!男爵令嬢のチェルシーには、とある悩みがある。それは、悪名高い貴族と婚約させられそうなこと!最悪な相手との婚約なんて受け入れたくはないけれど、没落寸前の家を立て直すためである以上、正当な理由もなく断ることはできなくて…。どうしたものかと酒場でやけ酒をしていたところ、幼なじみの公爵令息・アルフォンスに声をかけられる。アルフォンスとは犬猿の仲で顔を合わせればケンカばかりだけど、酔った勢いで婚約の話をすると「俺と結婚すればいい」と返ってきて――!?利害の一致から始まった結婚生活のはずが、初夜から溺愛が甘すぎます!?素直になれないふたりのぐちゃあま執着ラブ♪※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.137』に収録されています。重複購入にご注意ください。

