あの世からの声、不気味な裏山、ニュータウンの亡霊、忽然と消えた黒い人影……
ひとは、この世ならざるものをなぜ見出し、いかにして語ってきたのか。
境界に「気配」を感じ、怨霊は生者を祟り、禁忌はひとり歩きする。
本書では、妖怪から幽霊、都市伝説、ネット怪談まで、民俗学の視点から恐怖の「深層」を探る。
私たちをとらえて離さない、忌まわしくて魅力的な恐怖の正体とは――。
※カバー画像が異なる場合があります。
8月7日発売予定
通知管理を見る
販売後に設定できるようになります
販売後に書けるようになります

恐怖の民俗学