ラグビー部キャプテン・中村洋介。「抜き身の洋ちゃんバックが得意」と周囲からは言われる自他共に認める女好きであり欲望のままに夜を闊歩する日々を送っていた。しかし、そんな奔放な生活に影が差す。秘密裏に行った愛欲のひとときを収めた「隠し撮り写真」が部内に流出し、洋介は格好の揶揄の対象となっていた。ある日、洋介は一人の少女と穏やかな食事の時間を過ごしていた。束の間の平穏、しかしその壁の向こう側から、聞き覚えのある卑劣な笑い声と、自分を貶める無遠慮な言葉が突き刺さる。「そのマヌケは、写真を撮られている間もシコシコ腰を振ってましてね――」食事の席を蹴り上げ、真実を確かめるべく、怒りの矛先である隣の部屋へと猛然と踏み込んでいく。そこで洋介を待っていたのは? これはスポーツマンガかただのスケベマンガか!? 中身は濃いぜ!!
