目があった瞬間、絶頂これって呪いのせいですか!? EDになった若く聡明な皇帝陛下×なぜか人に認識されない美しき公爵令嬢〈あらすじ〉社交界で無視されている公爵令嬢のユリア。仕方なく参加したお茶会で皇帝ヴェルナーと目が合った瞬間、彼女は絶頂を迎える。ヴェルナーも様子がおかしくなり、ユリアの手を掴むと宮殿に一目散。そのまま彼女をベッドに押し倒してしまう。事情がわからないまま恋人のふりをすることになったふたりだが、惹かれ合っているのに目を見て話すことができない。もどかしい気持ちのまま解決の道を探すと……。
