脊髄性筋萎縮症(SMA)患者で重度障害者。28歳の夢と本音運動ニューロン(脊髄前角細胞)と呼ばれる神経細胞の変性によって、筋力低下と筋萎縮を引き起こす進行性の難病「脊髄性筋萎縮症(SMA)」を生後間もなく発症。現在は、寝たきりで大阪にて一人暮らし生活を送る著者。唯一動かせる右手の指先とスマホを駆使してXやnoteで日々の暮らしのリアル、障害者としての考えを積極的に発信中!これまで投稿した記事に加筆修正を加えた、初の書籍が刊行。※電子版では掲載写真をカラーで収録。・障害者の「恋愛と性」・障害者が情報発信する意味・一人暮らしの夢をかなえるまで・寝たきりの一人暮らしルーティン・「障害者は家にいとけ」 社会から排除する言葉に対して思うこと・目標はもっと稼いで納税すること・障害者と災害・支えてくれている、家族と大切な人たち・死について ……etc絶望、悲しみ、喜び、感謝。さまざまな感情を味わったからこそ前を向けた今、唯一動く右手の指先を使って、まだまだやりたいことがある!
