「作品内容」放課後の更衣室。コンカフェのコスプレDAYに向けて急いで着替えていた JKひまりは、ロッカーの鍵を閉め忘れたまま衣装に着替えてしまう。その一瞬を、見回り中の まじめな新任教師 に見られてしまう。怒られると思いきや、彼の言葉はひとつだけ。「……気をつけろよ」理由もわからないまま眠れず迎えた次の日。ひまりは放課後の体育倉庫へ呼び出される。震えながら謝るひまりに、先生が差し出したのは――まさかの メイド服。「バニーも良かったが…こっちも似合いそうだと思って」「ここで、着替えてみてくれるか」戸惑いながらも目の前で着替え始めるひまり。緊張と恥ずかしさで胸が高鳴り、頬は真っ赤に染まっていく。ゆっくり近づく教師の視線。ひまりの‘秘密’が先生だけのものになっていく――。泣き虫でドジなひまり × まじめだが揺れる教師。ふたりだけの放課後が、いま始まる。
