※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。現在の映像制作では必須の作業になったカラーグレーディング。なんとなく感覚でやってしまっている人が多いが、確かな知識を身につけることで作業のレベルは格段に上がる!カラーグレーディングについてのレクチャーも多い著者がステップバイステップで解説。第1章 構造を理解するカラーグレーディングの土台を作るカラーグレーディングって何?カラーグレーディングのタイミング曖昧にするのはNG「カラーマネージメント」どちらを選ぶ!?「カラーサイエンス」「カラー」ページの画面構成ノードの基本「クリップ」ノードと「タイムライン」ノード「グループ」と「グループ」ノード「スコープ」の見方「パレード」スコープ① 明るさ調整「パレード」スコープ② ホワイトバランス調整「パレード」スコープ③ 白飛び、黒つぶれを厳密に監視「波形」スコープ 明るさ、ホワイトバランス調整「ベクトルスコープ」調整のための準備「ベクトルスコープ」人肌の調整「ヒストグラム」スコープ 明るさ、ホワイトバランス調整「CIE色度」スコープ 適切な彩度調整第2章 整える力を身につける実務レベルの基本処理「プロジェクト設定」をプリセットとして保存輝度を調整①マスターホイールを使った調整輝度を調整②「コントラスト」と「ピボット」を使う輝度を調整③「カーブ - カスタム」を使う輝度を調整④「HDRグレード」パネルを使うホワイトバランスを調整 「パレード」と「波形」を使う彩度を調整 目的別に4つの方法から選ぶ彩度を調整① 全体に彩度を上げる彩度を調整② 彩度の低い部分から調整する彩度を調整③ 落ち着いた彩度に調整する彩度を調整④ 特定の色の彩度を上げたい範囲を指定して調整①「パワーウィンドウ」を使う範囲を指定して調整②「クオリファイアー」を使う範囲を指定して調整③「AI Magic Mask 2」を使う異なるカメラで撮ったクリップの色を合わせる第3章 空気感を立ち上げる作家のワークフロー「空気感」とは無意識に記憶を呼び起こすもの「DaVinci YRGB」で数値的に正しい色を作る「完全手動」で色を起こす3つの方法「DaVinci YRGB」で編集したときの書き出し作法「差」をつけて引き立てる 輝度差・シャープ差・彩度差「クリエイティブLUT」でカラーグレーディング「空気感」を一気に演出 フィルムルック・クリエイター深度情報からマスク生成 「AI深度マップ」で部分調整トーンカーブをRGB別々に調整して爽やかな色にレイヤーノードを使いミスト系フィルターを再現「色収差の除去」を使いあえて解像感を落とす理想の「フィルムルック」に応えるエフェクト全部の彩度を上げるより見せたい色を上げる「カラースペース変換」のノード構成を流用する別案を保存/検討できる ローカルバージョンカラーグレーディング環境 制作時の色と視聴時の色

