シリーズ詳細

立花伊織は女に不自由したことがない。その実体験を元に官能小説を書いてみればデビューとなり、発表する作品は人気を博し、金遣いは派手になった。しかし、ある理由からぱったりと筆が進まなくなり、療養の地として温泉宿へやって来たのだが…。昔馴染みの女将に紹介された仲居の壮馬は、可愛らしい顔をしていた。だが男だ。せめて女だったらよかったのに――そこで脳裏に浮かんだのは、昼間見かけた、美しい踊り子の姿だった。あの子なら、もしかしたら俺の悩みを…。そう思い探して始めたものの、なかなか彼女は見つからない。困り果てた伊織が壮馬に尋ねてみれば、知っているが教えられないという。それは壮馬の秘密に直結していて……!?
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みんなのレビュー

  • ゲスト

    2017年12月27日17時05分

    悪い言い方ですが、期待していなかった分、以外にもキュンとさせてくれる高評価な作品でした。好きなタイプの画風もあったかもしれませんが全体的に綺麗。話の展開に無理が‥も少し出て来るキャラクターそれぞれを愛して描いてくれると不自然なドタバタ感は収まる気がするけどなぁ‥‥

  • でれかじ

    2017年12月9日03時06分

    (^^)

    急展開だったけど絵もキレイだし普通に面白かった!

  • ゲスト

    2017年11月4日00時38分

    …つづく??

    なんとなく面白い。が、続くならば、この後の展開によるかなぁ。お姉さんの婚約者がどう出るか。

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