2011年、東日本大震災の津波により陸前高田市立博物館に保管されていた約56万点の文化財が流され、がれきに埋まった。奇跡的に生き残った学芸員の人々は、「文化財の残らない復興は本当の復興ではない」という強い思いで、文化財の救出と修復を開始。全国各地からの協力のもと文化財レスキューが行われた。現在も被災資料の修復作業は続けられている。ふるさととは何か、復興とは何かをともに考える一冊。
8月5日発売予定
通知管理を見る
販売後に設定できるようになります
販売後に書けるようになります

未来へのたからもの 陸前高田の文化財レスキュー物語