最新刊

既刊(1-2巻)

愛される資格は過去に落としてきました(1)

-
300
平凡な男子校生、近衛文也はある夢を見た。焼け落ちる城の中で、涙を流す可憐な少女…、そんな彼女を手にかけ、自らも自害する男…。愛し合っていた二人の悲劇の結末、その夢が妙にリアルで忘れられない。そんなある日、文也の前に転校生の天野川宮子が現れる。初めて合った彼女に見惚れる文也。ほかの女の子と何かが違う、それに懐かしい匂いがする。だが、宮子と話すだけでアソコの勃起が止まらない文也は、得体のしれない感情に恐怖を覚え彼女を避けてしまう……。ようやく平穏が戻ったと思った時、友人の颯太が言った。「なあ、オレ宮子ちゃんと付き合いたいんだ」その言葉通り、仲を深めていく颯太と宮子。その様子に文也は胸を締め付けられながらも、見ていることしかできなくて――!?
めくって試し読み

愛される資格は過去に落としてきましたの他の巻を読む

既刊2巻
  • 愛される資格は過去に落としてきました(1)

    300
  • 愛される資格は過去に落としてきました(2)

    300

通知管理

通知管理を見る

愛される資格は過去に落としてきましたのレビュー

まだレビューはありません。

愛される資格は過去に落としてきました(1)

愛される資格は過去に落としてきました(1)

300

編集部PICKUPシーン