俺の名前は竜二。ある日、いけ好かないエリートの兄・一馬に急に呼び出された。普段なら無視するんだが、その日は何故か気が向いたので兄貴と会うことにした。そしてどんな話が出てくるかと思えば、なんと婚約者を紹介してきたのだった!だが、そこに座っていた女を見て、俺の口角が上がるのを感じた。いかにも幸せそうな清楚美人は昔、俺の肉便器をしていた黒ギャルの愛美だったのだ。大分見た目が変わったが間違いない、俺が散々可愛がってやったあいつだ!愛美も俺に気が付いたのだろう、体を硬直させている。俺はもうニヤニヤが止まらない!くくくっ、これは面白い事になりそうだ!
