毎日過酷な仕事に肉体と精神を擦り減らしているセラピスト、理学療法士・作業療法士の方々へ。人は人を信じたい。セラピストは自分の能力と患者さんの治癒力を信じたい。人を信じる方が結果として自分も幸せだから。でも、心優しいセラピストは自他境界のバランスを崩してしまいがち。そんな方々が、過去を冷静に顧みるため、現状を知るため、未来に希望を持つためのヒントがこの本に込められています。詳細