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BPSD丸ごと症状扱いしていいのか “そもそも”から認知症を考える

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認知症のBPSDは、かつては問題行動、さらに周辺症状と表現され、現在は認知症に伴う行動・心理症状へと変化したWORDです。本書では、この「丸ごと」行動や症状と捉えられた背景やプロセスを議論し、考え、語り尽くします

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