時は大正、紳士淑女の時代。官能小説を書いていることが屋敷の書生・右京にばれてしまった沙夜は、彼との刺激的な夜を経て、目が合うだけでどぎまぎする日々を過ごしていた。右京の気持ちがわからず悩む沙夜に、友人は「自分の気持ちを伝えたらどうか」とアドバイスをしてきて…。 第三夜「嵐の夜に」を収録。詳細