※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。あらすじ貴族令嬢である「私」は、王宮の策略により王都を追われた。唯一の味方は、幼い頃から仕えていた無口な忠誠騎士・ゼルファイス。言葉少なだが、誰よりも冷静で強く、美しく、そして優しかった。逃避行の夜。粗末な宿、誰もいない森の中、焚き火のそば身体は冷え、心は震えていた。けれど、私にはゼルファイスがいた。「生涯忠誠を誓います。身も、心も」口にされたのは一生を添い遂げるという愛の言葉。触れられるたび、甘く熱く濡れていく身体。知らなかった快感を、その指先と舌で教え込まれていく。でも今は、ゼルファイスの前でしか、私は“私”でいられない。逃げ場所のない夜に、私はこの男にすべてを救われ、そしてすべてを与える女になった。逃避行×無口騎士×快楽堕ち寡黙な騎士と貴族お嬢様、忠誠と快楽の逃避行ラブロマンス。登場人物わたし日本人の記憶を持つ、異世界の公爵令嬢。正義の心が強く、志が高い。国の為に忠義を尽くそうとするが、王妃の策略にハマる。王都を追われ、地位を無くし、自分を守るのはたった一人の騎士。ずっと恋心を抱いていた、ゼルファイスとの逃避行に、本当の自分を見つけ出していく。ゼルファイス腕の立つ、中世の騎士。子供の頃から「わたし」を守り、公爵令嬢付きの護衛として生きてきた。非常に仕事のできる、頼れる配下として、わたしと運命を共にする。仕事が出来るだけではなく、おまんこの管理もしてくれるのだった。※本作はみつむぎなえの個人誌作品の電子書籍版となります。【194ページ】
