【書籍説明】
社会人として働き始めると、多くの人が一度は「上司との関係」に戸惑いを感じるのではないでしょうか。
指示の意図がつかめなかったり、納得しきれない場面に出会ったりすることもあると思います。
私自身も、同じように悩みながら日々を過ごしてきました。
そんな中で少しずつ感じたのは、上司を変えようとするよりも、向き合い方を見直すことで気持ちが楽になり、働きやすさも変わっていくということです。
本書では、上司を一人の人として捉え、無理をしすぎずに関係を築いていくためのヒントをまとめました。
自分らしさを大切にしながら働くための一助として、そっと寄り添える一冊になればうれしく思います。
【著者紹介】
清平道行(キヨヒラミチユキ)
企業にて人材育成に携わり、これまで多くの新入社員や若手社員の成長を支援してきた。
現場の中で寄せられる「上司との関係」に関する悩みに向き合う中で、本書のテーマに至る。
難しい理論よりも、日々の中で実践できる工夫を大切にしている。

