あなたも短歌をつくりませんか?
人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。
自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也
7月29日発売予定
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