※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。宇宙を追究した人類の英知を、わかりやすい図解と地図で知る。『地球史マップ』に続く、圧倒的情報量が役立つ一冊。『地球史マップ』『大人類史』に続く、クリスティアン・グラタルーのマップ・シリーズ。細部まで行き届いた図解と、要点をおさえた解説で、神話・観測・開発の6000年を超える歴史をたどり、未来を見すえる。過去から現在に至るまで、人類はどのように宇宙を理解し、探求してきたのか? 未来はどうなるのか?文明が興ってから16世紀まで、私たちは肉眼で空と宇宙を見ていた。17世紀から19世紀末にかけて、望遠鏡、写真、分光法という3つの観測技術が生まれたことで、より遠くの天体を見ることができるようになり、空に対する認識が劇的に変わった。そして20世紀以降、物理学が革命的に進化し、宇宙が広がった。さらに20世紀後半、人類は宇宙に進出し、探査機が太陽系外へと送り出された。壮大な歴史をこの1冊で追う。暦や神話、星座から、肉眼や望遠鏡での観測、宇宙や星の解明、各国による開発競争などを網羅。この1冊で天空への幅広い視点を得ることができる。【目次】[まえがき]人類の天空1 肉眼で見る天空2 ユーラシアの天空──紀元前3000~紀元1600年3 満ちていく天空──17~19世紀4 時を刻む宇宙──20~21世紀5 天空探査と宇宙進出[あとがき]天空は待ってくれるか?謝辞参考資料用語集名称索引/地名索引/事項索引
