Ωの俺は光神大司教に番を求められて

Ωの俺は光神大司教に番を求められて

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白亜石とステンドグラスの聖光に満ちた、聖都サンクトゥアの大聖堂・白亜宮。孤児院に拾われ、聖歌隊付きの写字生として慎ましく生きてきた俺、リエル。叙階の祝祭で聖詠を清書したその夜、俺は初めての発情期に襲われた。Αが押し寄せる危うさの最中、俺を腕に護ったのは、アルバ家の血を引く長命の光神大司教──白亜の聖者と畏れられる、禁欲の氷の支配者シリルだった。「お前は俺の番だ」。百年、祭壇の前で運命の対を祈り探し続けたという聖金の瞳が、俺だけを宿す。番の儀式、聖堂参事会の政争、光神ルーメンの血の系譜、聖光の護符──俺はやがて、自ら項を差し出す。BL異世界オメガバース長編、シリーズ第8巻・全10章完結。
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  • Ωの俺は光神大司教に番を求められて

    7月27日発売予定

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